公園の野良猫をふやさない・今いる猫たちをちょっとでもましな環境で保護しようという運動を行っています ●ふやさない・避妊去勢手術をする・捨て猫を許さない地域作り・・捨て猫は犯罪だ!罰金50万円!!
8月の「神戸ネコネット」連絡会開催
7月31日

神戸ネコネット
http://soscatkobe.nekonikoban.org/
神戸で猫ボランティアをしているみんなと、
猫の福祉のためにどうすればいいのか共通のテーマを議論する場を作りたい。


8月8日(日)pm1~4時

神戸市中央区橘通3丁目4番1号 〒650-0016
問い合わせ先 078-351-1464 神戸市立総合福祉センター
場所
神戸高速鉄道高速神戸駅徒歩2分、地下鉄大倉山駅徒歩4分、JR神戸駅徒歩6分(湊川神社西門前)
4階第3会議室

(会議室代1,300円は出席者数で割ってご負担願います)

テーマ
①仮称「神戸ネコネット」が誤解されて捕獲相などの相談が多くなっています。
あくまでも猫ボラさんの連絡会ということがわかりやすい名称がいいのではと声があります。

②「4月26日 :市長への手紙での質問」について、担当部から回答を頂いた事案を実現していただけるよう市会議員さんにご協力いただきたいとお願いすることになりました。
優先順位をつけて協議したいと思います。
共感される方は是非一緒に参加していただけたらうれしく思います。


市長への手紙

私達は社会活動の一環として現在大きな環境問題になっている、飼い主のいない猫問題を解決に導く一方法として、私費と労力を提供して地域猫保護、TNR(捕獲・不妊手術・元の場所にリリース)を行い、又捨て猫防止のために捨て猫犯人を捕まえよう運動を提唱しています。

質問1.
環境省より指針が出ている、動物(犬猫)の殺処分を半減させるためにどのような行政改革を行っておられますか。

質問2.
保健所や衛生監視事務所、愛護センターなどに持ち込まれた場合、持ち込み人に対して身分証明書の提示や持ち込み理由、殺処分を回避しようと譲渡など自己努力を行ったかなどを確認していますか。

質問3.
これらのデーター管理ができていますか。

質問4.
データー管理の結果リピーターであった場合、どういう指導をしていますか。

質問5.
犬猫の引き取り時、衛生局職員が受け取りに出向いていることがありますが、これは行政として正常な業務なのですか。
どの法律のどの条文に基づく業務ですか。
これは積極的に殺処分を推進していることと同じと考えられます。

質問6.
私たちは不妊手術済みの印として猫に「耳カット」をしています。
これらの猫が行政に持ち込まれた場合受け取って処分の対象になりますか。
なるのであればその理由は何ですか。
どの法律による引き取りですか。
ならない場合その理由は何ですか。

持ち込んだ人にどのような説明と話し合いをされますか。
少ない数ですが市の地域猫不妊手術助成金を受けた可能性もあり、税金を使って手術した猫を税金を使って処分する可能性があります。

質問7.
犬の引き取り及び捕獲は「狂犬病予防法」が適用されていると思います。
3ヶ月以下の子犬は狂犬病予防法適用外と思いますが受け取っている理由は何でしょうか。
動物愛護法によって「生きていける」ために譲渡などの努力をしておられますか。(ボランティアccクロ以外行政として)
その達成率は何パーセントありますか。

質問8.
市の動物愛護センターには立派な治療室があると思いますが、稼働率はどのような物ですか。
週一日でも飼い主のいない猫達の不妊手術のために利用することは可能ですか。
神戸市獣医師会の協力は得られないのでしょうか。
獣医師会に所属しない獣医に依頼して不妊手術をすることは可能ですか。

質問9.
衛生局、建設事務所、区まちづくり、住宅局など関連のある部署と殺処分半減へ問題解決のために情報を共有する体制がありますか。


回答
5月6日
神戸市保健福祉局健康部
生活衛生課長 松田毅
 

この度、「市長への手紙」によりいただきましたご質問について、当課より下記のとおりお答えいたします。                    
                   記


質問1、5、7、9について
3ヶ月以下の子犬を含む飼えなくなった犬・猫の引取りについては、動物の愛護及び管理に関する法律第35条にもとづく引取りをしています。なお、世話をする人が体が不自由で飼育がこれ以上困難である状況においては、やむを得ず引取りに赴く場合があります。譲渡等の努力については、飼い犬猫を譲りたい人と飼いたい人の情報をホームページ上等に掲載して仲介する「犬猫飼育者募集掲示板」制度や、動物管理センターで収容される放浪犬・引取犬等で譲渡に適すると判断した犬の譲渡の促進を図る「ワンワン譲渡会」によりできる限り生きる機会を与える努力とともに、教育委員会等の関係部署と連携し、動物愛護週間行事、学校飼育動物モデル事業、飼い犬のしつけ方教室の開催、動物関係の団体等が自主的に企画実施する講習会等の共催など様々な機会を捉え、動物愛護精神の啓発を行い更なる殺処分の減少等に寄与できるよう取り組んでいます。

質問2、3、4について
繰り返し安易な引取の防止を強化するためにも、身分証明の提示、引取りに関するデーター管理等については、今後検討を要する課題であると考えています。

質問6について
V字カットされた耳の猫が所有者不明猫として引取り依頼があれば、動物の愛護及び管理に関する法律第35条にもとづく引取りをすることとなりますが、その際には、生体の特徴を確認するとともに、引取り依頼書にもとづく事情を聴き、迷い猫台帳と照合し所有者等からの届け出がないか確認しているところですので、猫の所在が不明となった場合は、最寄りの区役所保健福祉部健康福祉課管理係及び動物管理センターに届け出をしていただきますようお願いします。なお、V字カットされた耳の猫の引取りは、現在のところありませんが、その際は、地域で管理されている猫である可能性であることの説明も引取り依頼者に徹底していくとともに、本市猫繁殖制限推進事業における地域猫活動承認団体にも相談しながら、適切な対応をしていきたいと考えていますので、ご理解の程よろしくお願い申し上げます。

質問8について
本市の施策として実施する猫繁殖制限推進事業は、事務の円滑な実施等の観点から、動物管理センター及び(社)神戸市獣医師会以外の病院での実施は考えておりません。

今後とも人と動物が調和し、共生する社会づくりを目指して取り組んでまいりたいと考えていますので、何卒、ご理解・ご協力いただきますようお願い申しあげます。

担当課:保健福祉局健康部生活衛生課 

テーマ:野良猫と地域猫 - ジャンル:ペット

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