公園の野良猫をふやさない・今いる猫たちをちょっとでもましな環境で保護しようという運動を行っています ●ふやさない・避妊去勢手術をする・捨て猫を許さない地域作り・・捨て猫は犯罪だ!罰金50万円!!
神戸猫ネット私たちの要望「環境問題としての猫問題」
11月1日

神戸猫ネット
私たちの要望「環境問題としての猫問題」


2010年10月20日
神戸猫ネットは、不幸な野良猫を増やさないことと猫による環境問題解決を目的とするボランティアなど社会活動を目指す人達の連絡会です。 
まだ参加者が多いとは言えませんが問題意識を持ったボランティア達がどうすれば飼い主のいない猫が減り、行政の殺処分を減らすことができるのか、市民の立場、猫ボランティアの経験から行政へ問題提起しています。

現在、公明党の神戸市議や兵庫県議のご協力を得て議会に私たちの要望を提出していただけることになりました。


私たちの要望

飼い主のいない猫の問題は動物愛護だけでなく、環境問題として捉えなければ解決できない。
動物と人が共生できるために、現在は猫が過剰繁殖になっている状態をストップさせることが必要だ。
不妊手術をしないで家庭内で繁殖させた猫を捨てると「捨て猫」と呼ばれる。
「捨て猫」が「野良猫」と呼ばれると地域の人達から嫌われることも多い。
地域の人も迷惑を受けるし猫達もいるだけで迷惑だと言われ虐待されることもある。

私たちは猫問題は環境問題であると認識している。
環境問題を解決するために、いまや個人やボランティアグループ頼みでは解決できない状況がある。
環境省は不妊手術を行った上で地域猫として保護活動をすることが猫問題を解決するための有効な手段の一つと認めている。
私たちは何年か地域猫活動を行ってきて、まず繁殖をストップさせることが必須だと考えている。
「地域猫」を先に持ってきても問題を解決できないと確信している。
そのためにはいっせいにTNR(捕獲・不妊手術・元の場所に戻す)することしかない。
「地域猫」は、いっせい繁殖ストップさせた上で、検討・運用すべき問題と考える。

行政が猫による環境問題を解決するために、動物愛護センターや管理センター等の既存施設を利用して職員獣医による不妊手術を実施していただきたい。
予算としては原則依頼者が手術経費の原価負担をすることで税金からの負担は不要になるように希望している。
これにより殺処分を減らすことができるので殺処分にかかる人件費、搬送費、処分費などの予算が軽減する。

第二に、行政に持ち込まれる子猫や、野良猫の新たな発生源となり得る家庭猫の不適切な繁殖を無くすために、家庭猫も飼い主のいない野良猫と同じ条件で、原価で不妊手術を実施する。
個人の所有物に公的援助ができないというハードルは、飼えなくなった動物の引取が行政の義務とされている事を考えれば、持ち込みを未然に防ぐ方法として手術を実施する事は、何ら問題とならない。ただし、不妊手術の印として、野良猫同様、手術済みの印である耳カットを入れることとする。
それ以外の飼い猫は、従来通り民間の動物病院で、血液検査等受診の上、不妊手術を受けてもらうことで、獣医師会にはご理解頂く。

現在の愛護・管理センターを「殺処分センター」では無く、名実共に「動物愛護・管理」を担うセンターとして運用して頂きたく、行政による猫の不妊手術の実施を是非ともお願い致します。

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神戸猫ネットのHPが更新していないのでこちらにアップしました
考え方は様々でしょうが私達は話し合った中で議員を通じて行政に要望していくことにしました。
今始めなければ前に進みません。
猫問題解決を望むのは民も官も同じです。
お互いの協力なしでは目的は果たせません。
「大海の水をバケツで汲むがごとし」とは思いません。
実現可能な目的であると思っています。
この運動が広がって行くものであったらうれしいです。

テーマ:猫のいる生活 - ジャンル:ペット

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2010/11/05(金) 20:10:45 | | #[ 編集]
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2010/11/02(火) 17:17:29 | | #[ 編集]
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