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初めての県議会傍聴は「飼い主のいない猫への対策と支援について」
12月11日

兵庫県議会第307回定例会が9日に行われました。

谷井勲公明党議員が初めて県議会に「飼い主のいない猫問題」を取り上げ質問してくださった。
7題の質問中の第一番にとりあげたので「猫が好きな人、嫌いな人・・」と力強い口調で話し始めると活気の無かった議場がワッと沸き立ち、居眠り途上にあった議員さんも目が覚めて何事かと聞き耳を立てた。
10/11/モンク

以下のレポートはKoさんが聞きながら筆記して下さった物です。

議題「飼い主のいない猫への対策と支援について」

猫が好きな人、嫌いな人、どちらでもない人、様々な考えがあると思いますが、この問題は社会問題であり環境問題です。
行政が積極的に解決していくべき。
それぞれの地域の実情に合わせたルールを作り、共存市、よりよい方法を考えるべき。
糞、尿、いたずらによる被害→現状具体的な対策はない。
可哀想だからといってエサをやる人がいる。
猫による被害にあった人は飼い主のいない猫なので誰にも苦情が言えない。→猫を恨むようになる。
エサヤリさんとのトラブルが発生し虐待につながる。
しかし猫たちは自然に増えた物ではない。
捨て猫、外飼い猫が産んだ、または飼い主の所から産んだ猫を捨てた事が原因で増えていった事が考えられる。
当にそんな飼い主に責任がある。
外飼いは交通事故、感染症のおそれがあり、猫自身も非常に危険である。
東京では1,屋内飼育(FIV等の感染症防止)
    2,身元の表示(災害時等に役立つ)
    3,不妊手術(病気の予防にもなる)と定めている。
その上で飼い主のいない猫を排除ではなく、地域で猫を面倒見共生していく。。そういった活動を広げていくべき。
具体的には
1,不妊手術
2,適切にエサをやり、糞掃除などをする
このことを徹底すれば外の猫の寿命は、3年~5年と言われているので確実に減少する。
1,に関して、愛護センターで行政職員が無料で手術する。
民業圧迫と言うが、元々飼い主がいない猫なので全く問題ないと考えられる。
民間団体と行政の協力でモデルプラン、モデル地域、早急にするべき。
県・市・町、早期に整備。
そして殺処分0を目指すには、譲渡を愛護団体との連携、譲渡対象の掘り起こし、HPの発信。
環境省との連携、動物募金など積極的に行う事。

以上のことを踏まえ、質問。
『対策と支援に対し、どうしてきたのか。又、どうするのか』

答弁 : ○○健康福祉部長
県としては、平成5年の愛護管理条例に基づき、愛護センターを拠点に積極的に取り組んできた。
動物フェアなど開催し、引き取りにも力を入れた。
また、獣医師会、自治会とも連携をとり、不適切なエサヤリには指摘してきた。
今後、ルールを作り県のHPを幅広くし、民間団体と接点を持ち、共生モデルプランについて検討していきたいと思っている。
都市部は・・?(なんと言ったか聞き取れませんでした)
住民意識を変え自治会などと密接な関わり持ちながら勧めていきたいと思っています。

(・・・ハッキリ聞き取れない事があります。)
2~3分のコメントで、「今から」答弁があると思っていたらもうおしまい(笑)
横で聞いておられた井戸知事さんあてに後ほど「さわやか提案箱
に投稿しこの件についてご意見お聞きしたいと思っています。

なお、兵庫県動物愛護センターは三木、洲本、龍野はそれぞれ8億から12億、尼崎に至っては42億をかけて建設されています。
「積極的に取り組んできた」とのことで引き取りも力を入れたようです。
「住民意識を変え・・」どういう住民意識?どう変えるの?
「不適切なエサヤリ」にどういう指摘をしてこられたのかもう少し説明して欲しかった。

谷井議員はこの後、健康福祉部長の所に行き話をされました。(松田議員が「大丈夫」と言いに来て下さった)
傍聴席下に来て下さり、「今後個別に話を進める」とのことです。
熱血谷井議員に火が付いたようです。
私達も健康福祉部に対して今後注目して参ります。

兵庫県動物愛護センターからの猫譲渡もよろしくお願いいたします。
兵庫県動物愛護センターからの猫譲渡のお願い
http://www6.ocn.ne.jp/~hy-douai/

兵庫県動物愛護センター三木支所
http://www6.ocn.ne.jp/~hy-douai/

兵庫県動物愛護センター淡路支所
http://www6.ocn.ne.jp/~hy-douai/

滝野支所には現在譲渡対象の猫はいません
http://www6.ocn.ne.jp/~hy-douai/

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テーマ:猫のいる生活 - ジャンル:ペット

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