公園の野良猫をふやさない・今いる猫たちをちょっとでもましな環境で保護しようという運動を行っています ●ふやさない・避妊去勢手術をする・捨て猫を許さない地域作り・・捨て猫は犯罪だ!罰金50万円!!
何と言っていいか
5月3日

メルモさんからメールを頂きましてライムさんのブログを拝見しました。
「穏やかな解決を望む」
「早く終息してほしいと多数の人が願っていると思う」
と思うのは本当に多くの皆様の同じ思いだと思います。
もう終息するのではないかと双方のブログをのぞくこともなく日々の暮らしに専念しております。


あなたには二度とメールするつもりはありませんでした。
ですが今日のライムさんのブログがあまりにもひどいのでメールします。
私はあなたから「ライムが公園の猫を何百匹も安楽死したと話していた」と聞いた覚えはありません。
聞いたことのないことをライムさんに言う訳がありません。
これはライムさんの創作です。そして私はあなたに証人になってもらおうなどと思っていません。
あなたの擁護をするつもりはありませんが、事実と違うことはハッキリさせないと気がすまないので
メールしました。このメールをブログ記事に使いたければ使って頂いて結構です。
ただし、最初から最後まで全文掲載して下さい。

メルモ

メルモ様、転載させていただきました。

>「ライムが公園の猫を何百匹も安楽死したと話していた」と。
私はあなたにそんな話したこともありません。
とライムさんは書いておられますが私もライムさんから聞いたこともないし、メルモさんに言ったこともありません。

ライムさんには大変お世話になりましたし恩も感じていました。
でも本当のこととそうでないことが分からなくなりました。
書いておられることも私からは事実ではありません。
キジ子猫の時は「いつでも言って下さい」と言っていただいていたため甘えさせていただきました。
安楽死をするからなんて??
最初にお家の子にと言っていただいたメイは譲渡成約を交わしていただきました。(ライムさんとは知らなかった)
ダブルキャリアの子はずっと悩んでいました。
「いつでも引き取ります、いつでも安楽死して下さいます」と言って下さいましたが、安楽死するなら自分の腕の中でと思っているのでお返事しませんでした。

メルモさんに会ったのは2~3度ですが、メールとかブログでも楽しくさせていただきました。
彼女はどんな人?と聞かれたとき、真っ直ぐな人と説明したことがあります。
きっと猪突猛進型なのだろうけど明るくて楽しい人でした。

ライムさんはとても素敵だったし自分にない力強さ、頼りになる力を持っておられました。
花子ちゃんの件をメルモさんに話をしたことが原因になったと言われますが、花子ちゃん達を安楽死しなければこんな事態を招くことはなかったのではないでしょうか。

「自分のブログを汚したくない」って私が言った?電話でライムさんが言っていたのですがその意味が分かりません。
私が言うならば、いつまでもこんな汚い問題を引きずらないで前向きにやって欲しいと思っています。
ブログという貴重な表現の場をなんでいつまでも後ろ向きな事に使っているのかもったいない。

>(私が)何度も自殺を考えたのは本当だと思う
私はあなたにそんな話をしたことは一度もありません

と書いたのは、普通の人なら自殺すると心配だったからです。
韓国のタレントさんなど、ネットで中傷され亡くなった方が何人もいると聞いています。
誰も自殺して欲しくないし、追い詰めて苦しむ事もして欲しくない、それが普通じゃないですか。

>こんな状況でなぜ猫ボラに未だにこだわるのかわからない。
公園も猫も人もあなたを必要としていないのかもしれない。

後から思えば、広い公園で猫は少なかった気がします。
私は安楽死も時により必要な場合があると思っていますが、普通に元気な猫であればTNRして生きていける可能性があるから頑張ってTNRするべきだと考えています。
以前「野良猫は可哀想だから安楽死しないとダメです」と外国のボラさんに言われたことがありますがそれは過去のことです。
今ではTNRと言う方法がありますと説明しました。
日本全国TNRが普遍的になっています。

私達は「天寿を全うさせる」事を願って活動してきました。
この頃「天寿」って何かと思い悩んでいます。
東日本の地震津波で亡くなった方々が「天寿」だったとは思いません。
こんなに悔しいことが天寿とは思えないです。

猫も虐待されるから心配で安楽死は「天寿」なのでしょうか。
野垂れ死にも天寿なのかどうか分からないけど、年老いたり病気で死んだりは自然なことだと思います。
私の活動する公園の猫たちも最初からの子達は歳を取ってきて、来年一緒にいられない子もと思うとこの頃落ち込んでいます。
どんな最期になるのか不安です。
最近思うことは看取る人間がどれだけガマンできるか、どこで線を引くかが基準になる。
願わくばすべての人も猫も、自然で穏やかな事を今から願っています。

私のキャパはとても小さいです。
それを越えると倒れてしまい、猫の保護活動を止めなければなりません。
そのときは申し訳ないけど止めようと思っています。
自分しかいないと思っていたら、誰かが代わりにしてくれるかもしれない。
世の中そんな物だと思います。
総理大臣だって代わりは幾らでもいるんだもの。

前向いていこう。
今死にかけている動物たちがたくさんいて、助けたいと頑張っている人達が一杯います。
私も何かできないかと日々考えてあちこち要望などメールしています。
被災された方々は復興しようととても前向きに頑張っておられます。
前向きな人は明るくて心地が良い。
そんな人に私もなりたい。




テーマ:猫のいる生活 - ジャンル:ペット

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2011/05/03(火) 08:15:33 | | #[ 編集]
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