公園の野良猫をふやさない・今いる猫たちをちょっとでもましな環境で保護しようという運動を行っています ●ふやさない・避妊去勢手術をする・捨て猫を許さない地域作り・・捨て猫は犯罪だ!罰金50万円!!
捨て猫は『拾得物」では動物愛護法はザル法になる
8月14日

暑中お見舞い申し上げます。
秋風吹くのを心待ちに。

湿度が高くてチョー蒸し暑い!
エサタイム、立っているだけで汗が落ちてくる。
首にタオル、顔や手に虫除けジェルは欠かせない。
公園のてっぺんは時には気持ちの良い風が吹き通る。
こんな時は爽快だ。
南へ下がると風は止みガッカリする。

猫たちはみんなスマートになっている。
去年の猛暑で弱った猫たち年取った。
今年元気で居て欲しい。

11/8/8子猫1

8月8日、公園入り口の植栽の中から子猫の鳴き声が。
見に行くと石垣の上にシロ、下の奥にクロっぽい・・
ウエットを置くとガツガツ、もう一匹。
家まで捕獲器と虫取り網とヒモをとりに行き、全員もれなく保護できますように。
エサで釣るとシロは警戒心なく手で捕獲器へ。
二匹目キジシロもエサに目がくらみ。
三匹目のキジは怖がって隠れたがエサで誘導すると捕獲器入り口に来たのでお尻を押してゲット。
楽に保護できて助かった(手がかかったらこちらが倒れる)

110番で警察を呼ぶ。
警官二名段ボールを持ってやってきた、
「首輪をしているとか捨て猫の証拠がないから拾得物になります」

私『首輪をして捨てられるのはほとんど無い。ここでは全員手術をして繁殖しない。子猫3匹が突然自分でやってくるなんてあり得ない。ここの猫たちは私達が管理しているから新しく来たらすぐに分かる。』

警官は上司を呼んで、パトカーで来てくれたが見解は同じ。
警察署生活安全課と連絡を取り電話を替わったが同じ。
以前、捨て猫があったとき調書を作ってくれたことも話をした。

『これでは動物愛護法はザル法と言うことになる、私が証拠証人です!
捨てられ猫が拾得物として扱われたら犯罪であることが記録に残らないから認められない』
とごり押し?して、明日警察署に行って話をしますと言うことにした。
子猫たち、2ヶ月くらいなので病院が開いている間にと大急ぎでワクチンを打ちに行った。

9日、警察署に行く。アポ取っているので待っていてくれた。
警察も担当が代わると同じ事を繰り返さないと行けないのが面倒。
今日は年配の人が入れ替わり立ち替わり、私の主張が分かってもらえたのか調書作りますと言う。
私も取得物では認められないが調書でなくても犯罪としてデーターを保存してもらえるならいいと譲歩する。
「捨て猫があったときファイルを作って保存しておきます」とのことになった。

「しんちゃんがいろんな人から、捨てた人を見たとか、あの家に子猫が居たけど九にいなくなったとか、捨てたとか聞いたら言って下さい、調べに行くから」という。
ほんまかどうか、情報が入ったらかならず調べに行ってもらう。

警察に行ったら必ず地域猫のことや捨て猫で人も猫も迷惑している、自分が避妊せずに産ませた子を捨てて他人を苦しませることは絶対許さない。
今、蛇口を閉めないと野良猫問題はエンドレスで猫も人も苦しまなければならないことなども話をする。
行政も警察も縦割りで協働することがないから、動物愛護法がザル法のままで警官も遺棄は犯罪ってことすら知らないことがある。
まずは警察、行政の啓蒙も必要だと思っている。

チビラ3匹は可愛すぎて嫌です。
早く本当のお家を探して幸せになってもらわないと。
ケージフリーできないので遊び盛り可哀想。
あれもこれもいっぱいあって夏ばてする前にかたずかないかな。

11/ ポッキー

公園にやってきた足長イケメン天然系の「ポッキー君」推定2歳。
ボラ仲間のAさん所に預かっていただいているがついでに里親募集してくださった。
おかげでとってもすてきな里親様の所に今週お届け予定。

11/8 ケンタ

11/8 オセロ

TNRしたら庭に半居着いているチャトラ健太も涼しくなったら里親募集予定。
公園暮らしのオセロ白黒八割れ君はちょっと咬み癖あるけど治ると思う。
蚊アレルギーで耳と鼻可哀想なことに。この子も頑張ってお家探し予定。

テーマ:野良猫と地域猫 - ジャンル:ペット

コメント
この記事へのコメント
転載になります。

今、私たちが愛するペットにとって重要なパブコメが行われています。
 この改正は5年毎に行われていますので、ペットたちにとっても、5年に
 1回のチャンスとなります。

 締め切りはあと1週間。8月27日(土)までです。
 声を出せないペットたちに代わり、ぜひ皆様のご協力をお願いいたします。

 論点は以下です。

  1.深夜の生体展示規制 ※生体=ペットのこと
  2.(生体の)移動販売
  3.対面販売・対面説明・現物確認の義務化
  4.犬猫オークション市場(せり市)
  5.犬猫幼齢動物を親等から引き離す日齢
  6.犬猫の繁殖制限措置
  7.飼養施設の適正化
  8.動物取扱業の業種追加の検討
  9.関連法令違反時の扱い(登録拒否等の再検討)

 今回、内閣府承認団体である「公益財団法人どうぶつ基金」様が、記入フ
 ォームを用意しています。

 やり方はカンタンで、下記の空白を埋めて送信ボタンを押すだけ。
 1分ほどで完了します。

 ここに入力した内容は、公益財団法人どうぶつ基金から、環境省に送られ
 ます。
 ※異なる意見の場合は下記環境省の発表資料を参照して直接、環境省に電
 子メール、ファックス、郵送でお送りください。

 このフォームによる意見提出が正式にパブリックコメントとして受け付け
 られることは環境省の承諾済とのことです。

 公益財団法人どうぶつ基金の記入フォーム
 ↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
 http://k.d.cbz.jp/t/hl15/a0jpytw0biax8pt00xXEP

 ご友人やご家族にも、ぜひ上記フォームを教えてあげてください。
 ツイッター等での拡散もお願いします。


 以上
2011/08/22(月) 17:02:28 | URL | m #tHX44QXM[ 編集]
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