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三重県亀山市みどり町「猫一斉捕獲」について
10月11日

コメントで
>三重県亀山市みどり町「猫一斉捕獲」と情報頂いたもののこんな愚挙を今時の町会が行うわけがない、ひどいガセネタだと思っていましたが、あちこちからメールが回ってくるに及んで今日の昼に真偽の程を確認するため亀岡市役所秘書課に電話しましたら、本当だとのことで驚いてしまった。
「健康推進室が対応している」とたらい回しになり、電話で話をしました。
みどり町から猫を捕獲することは聞いている。
法律違反ではないので自治会がすることを指導することはできない。
との見解でした。
担当者さんに(猫の担当は居ないのでこの方が担当することに)たくさんの意見を聞いていただきました。
猫は(飼い主のいない猫であっても)
愛護動物であり駆除目的の捕獲は動物愛護法違反です。
環境省は殺処分を減らすことを推進しています。
TNRを行い、地域猫として適正管理を推奨しています。

亀山市の対応で感じたことは、行政の意識が全くないと言うこと。
猫問題は全国で環境問題として捉えられていることはご存じないようです。

これは自治会も同じで、この町は高齢化が進んでいるとのことです。
100年前の明治時代、食べることに困った時代には猫のことなんか考えることはなかったと。
(そのころは猫もこんなに多くなかった、ペスト予防で一家に一匹、産め増やせよにしたのです)
公園の砂場などが糞でよごれ子供達が遊べない、乾燥した糞が飛んで衛生が悪くなるとかが問題だそうです。
猫は動物愛護団体が連れて行って手術をして元に返すとかで、これでは解決にならないと言う。

みどり町の住民の皆様、
子供達に「命の教育」を教えるなら目の前に良い教材があります。
罪のない猫の命を、「じゃまだから迷惑だから」殺してしまえ!では
子供達は大人の言うことを信じなくなります。
環境省のパンフレットに、生まれた子犬をおじいさんが捨てに行くのを見て、
「ついでに年取ったおじいさんも捨ててしまおうかな」と可愛い孫がつぶやいています。
子供達は見ています。

テーマ:猫のいる生活 - ジャンル:ペット

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2011/10/12(水) 04:12:58 | | #[ 編集]
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