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ネコ小屋のススメ
12月4日

昨日は雨の予報が晴れたので老いた従姉訪問を延期して、気になっている猫小屋の修復にかかった。
一番古いのは5~6年、隠して置いてもいじわるされ壊されても使ってきた小屋が2個、
寒い冬子猫の命を守ってくれた。
今も猫の生活に役立っている。
公園に置かせてもらってる小屋は20個を越える。
草刈りや木々の剪定のときも作業員の皆さんが配慮してくださり、周辺をうまく刈り取ってくださったり。
今年は公園を明るくするという要望でだいぶん刈り込んで隠していた小屋が丸見え(笑)
たまにいじわるする人もいるけど、心の狭い哀れな人だと思う。
ほとんどの人々は温かい声をかけてくれるしありがとう御苦労さまの声がうれしい。

猫の小屋を置かせてほしいとお願いした頃は、猫のためだけの思いだった。
今では公園に猫が定住できれば人と猫の棲み分けができ、猫が迷惑という摩擦を軽減できると思っている。
衣食住、猫に衣は不要だけど食べ物と住むところがあり安全であるなら猫はそこにいる。
小屋があっても安全でなければそこに住むことはない。
猫の安全を守ることは地域の安全を守ることでもある。
いつも言うのだけど、私たちは猫のえさやりに回るだけじゃなく地域の防犯に役立っています。
「一人だと怖くて散歩に来れないけどあなたたちがいることがわかってるから歩きにこれる」と言ってくださる女性たち。
子供たちにも暗くなったら「気をつけて帰りね」と注意ができる。
不審な人と出会ったらこちらから「今晩は~」と声をかける。

今日は昨日移動した猫小屋の場所が気に入らず移動しに行ったら女性警官が巡邏しておられ、小屋を設置している私に「御苦労さま」と声掛けてくださった。
地域猫のことや防犯のことなども話をさせてもらったのでまた一人、理解者が増えました。

猫小屋の修理はなかなかはかどらない。
せっかくチビの小屋、中の発泡スチロール箱大きくて快適なのにかえたのにボロ小屋に籠城。エサタイムに二個目のリフォーム小屋に放り込んだ。

テーマ:猫のいる生活 - ジャンル:ペット

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