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「THEペット法塾」動物愛護管理法改正 意見交流会 1月20日
「転載」

動物愛護管理法改正 意見交流会
『真に動物を守る法律へ』
~殺す行政から生かす行政へ、今こそ転換を~

【開催日時】 平成24年1月20日(金) 13:00~17:00

【開催場所】 衆議院第一議員会館 大会議室


東京都千代田区永田町2丁目-2番1号
・東京メトロ/丸の内線/千代田線 国会議事堂前駅下車
・有楽町線/半蔵門線/南北線 永田町駅下車

【主   催】 THEペット法塾
http://www.the-petlaw.com
 2012年に改正される動物の愛護及び管理に関する法律について検討してきた
環境省の動物の愛護管理のあり方検討小委員会も終わり、意見の調整ができていない部分については、今後、国会議員にバトンタッチして、内容が審議されることになっています。

特に、業者規制の要でもある、生後8週齢未満の子犬子猫の流通を禁止する改正案については
多数のパブリックコメントが寄せられたにも関わらず、業者の強い反発を受け、最終的には議員の方々の判断に委ねられることになってしまいました。
前回の改正で見送られた8週齢規制が、今回の改正でも実現できなければ、
過密飼育・劣悪飼育によって苦しむ動物達の状況はこれまでと何ら変わることはなく、
業者の利益だけを守ることになってしましいます。

また、三重県みどり町問題のような、駆除目的で捕獲した野良猫を行政が引取り殺処分ができるという
誤った法解釈がまかりとおるということについても、この法律改正において明確に修正する必要があります。
この部分(動愛法35条、引取り義務規定)が変わらなければ、いつまでたっても猫の殺処分数を
減らす事はできませんし、地域猫・TNR活動に尽力されている方々の努力が報われません。

今回の意見交流会は、主だった署名やパブリックコメントも終わった今、改正の鍵を握る国会議員の方々に
私たちの熱意と思いを伝える、最後のチャンスとなります。

動物愛護管理法の基本原則を尊重した「真に動物を守る法律」への改正にむけて
皆様のご参加をよろしくお願い致します。

【主な内容】 

テーマ① 動物愛護管理法35条 行政の引取り義務の制限(撤廃)についての意見
◆意見発表 
松崎正吉(熊本市動物愛護センター所長)
黒澤泰(横浜市港南福祉保健センター獣医師)…他
      
テーマ② 野良ねこ等所有者のいない動物について「行政の保護義務」及び
「国民の愛護・保護義務」規定についての意見
◆意見発表 
高木優治(新宿区保健所衛生課職員)
工藤久美子(NPO法人 ねこだすけ代表理事)
山田佐代子(財団法人 神奈川県動物愛護協会会長)…他

テーマ③ 動物取扱業者の規制についての意見
◆意見発表 
野上ふさ子(NPO法人 地球生物会議ALIVE代表)
エリザベス・オリバー(NPO法人 アニマルレフュージ関西代表)
◆取材報告 
太田匡彦(朝日新聞社 「犬を殺すのは誰か」著者)…他

□■意見交流会(パネルディスカッション)
◆パネリスト 
岡本英子(衆議院議員)
野上ふさ子
工藤久美子 
松崎正吉
高木優治
細川敦史(弁護士・THEペット法塾事務局長)
各党国会議員(依頼中)
…他
◆司会
植田勝博(弁護士・THEペット法塾代表・芦屋市教育委員長) 

※内容は変更になる場合があります。

参加ご希望の方は、THEペット法塾HPの申し込みフォームよりお申し込み下さい。
https://ssl.form-mailer.jp/fms/22537f60148740
先着300名。

【後援】
NPO法人 地球生物会議ALIVE
NPO法人 ねこだすけ
NPO法人 アニマルレフュージ関西
NPO法人 動物実験の廃止を求める会(JAVA)
財団法人 神奈川県動物愛護協会

**転載歓迎**

この意見交流会は、THEペット法塾初の東京開催です。
今まで大阪ばかりの開催で足を運べなかったという方も、もちろん関西圏の方もぜひご参加ください。
すでに多数の申し込みがきていますので、早めにお申し込みください。
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