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公園の樹木伐採でネコ小屋丸見え(--;
1月31日

最近公園の樹木の伐採をかなり大がかりに行っている。
南斜面の住宅地との境にある木々が倒れたりすることがないように。
公園内があまりにも密生していて暗いから。
「公園ミーティング」での要望でもあるのを、迅速に確実に実行された。

うっそうとしていた林はスッキリ根元から切られたり剪定がされたりで公園内はものすごく明るくなった。
そして、隠れていたネコ小屋が丸見え(^^;
あるところでは5個が一カ所に集められていて、昼間行くと小さな小屋からアズキ達2~3匹飛び出して逃げる。
下の空き地で黒猫がまったりしているのも丸見え。
見えなかった住宅も丸見え。
   石垣の下に5個
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それにしてもボロ小屋になった。
素人大工で急造したものだけど、4~5年雨風に耐え、猫たちを守ってくれた。
そして、小屋に猫たちが住むことで、住宅地に降りる猫が減り、トラブルも減ってくれると思っている。

丸見えになった小屋たち、中には又意地悪するアホがいるそうで。
情けない大人が絶えないね。
ビービー弾ピストル持ってる子供達に注意したら「みんなでやめる」って。
子供の方が賢いです。

先日、神戸市建設局の公園担当者会議に、大阪市ゆとりと緑の「公園猫サポーター制度」担当者さんが正式にまねかれた。
まだ結果などお聞きしていないが、神戸市建設局のみなさんの「すぐやる気」が、エサヤリ禁止だけでは解決できないことを認識下さったと思う。
神戸市の公園でも、たくさんのボランティアがTNRを行い、適正管理をしつつ猫の保護活動をしておられる。
それらは神戸市衛生課の「地域猫認定」受けてないようだが
(地域の合意を得るという一項、印鑑がもらえない)
公園管理課から「サポーター制度」が提案されれば、公園が地域猫発信地になっていく。
動けばこっちの方が踏ん切りがいいと思う。
その次は・・住宅局だね。
 
    新入りはアジを咥えて遠くで食べる
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テーマ:猫のいる生活 - ジャンル:ペット

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