公園の野良猫をふやさない・今いる猫たちをちょっとでもましな環境で保護しようという運動を行っています ●ふやさない・避妊去勢手術をする・捨て猫を許さない地域作り・・捨て猫は犯罪だ!罰金50万円!!
足下のTNR
2月15日

今日で三日続きの雨。
曇りだと書いてあったのに天気予報当たらないな~
カラッと晴れて欲しいとびっしょり濡れた公園を歩きながら寒くて冷たくて不愉快な環境で暮らす者を思う。
明日は晴れ!

最近、我が家の庭に見知らぬ猫が複数到来している様子。
昼間に大きなシャムとサビを見かけた。
夜から朝にかけてオス猫の歌声が聞こえるしグッドチャンス、自宅庭でTNR実施することにする。
11月のTNR作戦の時に聞き込みしたけれど、情報がなかったのでここらは手をつけていない。

庭と隣家の路地に数台仕掛けておくと、サビがかかった。
確認するとミミカットあり、数年前に町内で捕獲した猫のような気がする。
昼間に見たサビは短毛でこの猫は長めの毛だった。

今回の予定は4匹、公園に行き一番若い福ちゃんを捕獲予定に入れているので夕方出かける。
イナさんがエサタイムに来ると出て来たけど、超こわがり。
車の音に逃げ、場所替えてイナさんが誘導したらすんなりご用。

亡くなったこわがりシロを保護するときにも捕獲を試みたが捕獲器を見て逃げていったチャトラ。
大分馴れて今回は捕獲成功。

家に帰ると大きなキジオスが入っており、今回オス3匹。
後も捕獲器設置していたけど雨が降ってきて撤収。

翌日午前中に手術してもらい夜お迎え後、順次リリース。
チャトラは私の顔を見上げてしっかり見ていたのでしばらく来ないだろうな~
去勢手術と3種ワクチン、レボリューション。
一度にするのは負担が大きいのは分かっているが一生に一度のワンチャンスなので頑張ってもらう。

術後どれくらいでリリースするのか、いろいろな考えで実施されていると思う。
私達は翌日リリースが多いが今回のオスのように当日リリースのこともある。
数日も保護されている人もおられる。
怖がってエサも食べず、トイレもガマンし、術後汚れた捕獲器内で保護すると傷が汚れる心配もある。
良く食べるくらいなら良いけどそうでないならストレスのリスクが大きいと考え早めのリリースを実施。
それでもメスは一晩は様子を見ておきたい。
家猫の場合、メスは二日くらいはジッと動かない事が多い。
三日目くらいから食べたり動いたりしている。
外猫は条件が悪いのでもっと長くジッとしてるのかもしれない。

行政が無料あるいは原価で不妊手術をしてくれる日を心から期待している。
それでなければ、「不幸な猫がいなくなる日」はいつまでも来ない。
市民ボランティアの善意におんぶにダッコ、
飼い主のいない猫問題は行政の仕事と思っている市民は多い。
市民が身を削って行なう限界を超えている


「予算がない」なら稟議書もって取りに行かねば何もしなくて出してくれることはない。
「殺処分半減」目標を達成しなければならない今こそ予算獲得頑張って欲しい!!
大阪公園猫サポーター制度の
「ふるさと納税制度を利用しての寄付」をモデルにしたらどう!


アニマルレスキューシステム基金の「2000頭調査など見て欲しい。
http://www.animalrescue-sf.org/index.html

育ち盛りでモリモリ食べます。しっかり身が詰まった健康優良児。二匹一緒にというのは贅沢な望みでしょうか。
ただいま、里親募集中!
11・11絆&ナナ1

テーマ:猫のいる生活 - ジャンル:ペット

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