公園の野良猫をふやさない・今いる猫たちをちょっとでもましな環境で保護しようという運動を行っています ●ふやさない・避妊去勢手術をする・捨て猫を許さない地域作り・・捨て猫は犯罪だ!罰金50万円!!
四方山ばなし
10月19日

もう冬の寒さを予感するひんやりとした朝晩です。
先日の大雨の日は、猫小屋の様子を見に行ったり、エサタイムは出て来た子にはおいしい缶詰を奮発(^-^)
小屋にいる子にはお届けできるが小屋のない子はどこにいるやら・・雨の中ニャーニャー鳴きながら走ってくるウルサ君は傘の下で雨音を聞きながら少しだけ食べて、降りしきる雨の中走って帰った。
ミルクもどこにいたのやらビッシャンコでもう一つの傘に入り、好きな銀のスプーンドライを食べ、ミニ缶を開けるとそれも食べ・・雨の中チビの居た小屋に向かった。
年寄りのベルは、土砂降りの中ベンチの下で濡れている。吹雪の日でもこうしているので何考えてるンやと嘆いてしまう。小屋を移動してベルを抱えて小屋に入れる。フードを持ってくる間に小屋の下に出てる。又放り込む。
毎年こうやって繰り返すのだけど、ベルがいるから猫活動に関わったのだから元気でいて欲しい。

エメチャン元気がない。イナさんが「エメチャン、もう長くないよ、会うなら今のうちやと思う」って言うから、がけの下の分かりにくいところにある小屋に行く。エメチャン、公園の小屋のアリ場所よく知ってる。
ちゃっかり人の小屋でも横取り。
「もう上に餌食べに来ないと思う」と言われたエメチャン、今日は私のエサ場に来てくれた。
トット君も何ヶ月ぶりかでやってきた。
ギャルと誰かがイナさんを迎えにやってきた。

神戸市街は日差しで温かく見えるが、太陽は山の背ギリギリに沈み、公園はもう日影になる。
あっという間に暗くなって、外灯が木々に遮られて届かないところが多い。
それでもジョギングや犬の散歩の人通りが今もある。
冬支度、気は焦れども、捕獲の依頼が続いているのでボチボチです。

先日の捕獲は衛生監視事務所から「猫問題で電話があります、相談聞いたってください」と丸投げ調でやってきた。
母猫がお腹が大きいみたい、子猫二匹いる、こわがりのこの目がくっついて治療をしてやりたい。
手術料1匹幾らと話しをして、お願いしますと言うから行って捕獲してから「3匹分○万円も大金やから出せない」
立て替え分割後払いも提案したがあまりグジグジ言うのでとうとう「もう良いです、私が出します」と言ってしまった。
一度捕獲した子は二度捕まえることはできない、放せば手術をする機会を失ってしまう。
母猫は太りすぎ、子猫♂二匹。
不妊手術・ワクチン・レボリューション・コンベニア。目は結膜炎で治療してもらった。公園の猫たちと同じです。
小さな子供さんが「有り難うございます」と頭を下げてくださって「可愛がってね」とお願いできた。

この頃捕獲依頼にはガソリン代1000円頂くことにした。
「ボランティアはただでするのが当たり前」という風潮は阪神大震災からだそうだ。

テーマ:猫のいる生活 - ジャンル:ペット

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