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ブルー ホスピス状態
1月24日

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ブルーは殆ど寝たきりで動けない、食べない、飲まないといった状態になってきた。
私達は延命治療はしない、ホスピスと同じ考えで苦痛を軽減したり、できるだけの介護をすると決めている。
イナさん達と話し合い、ブルーはもう点滴などに通院することを止めることにした。
ブルーにとって、安静とできるだけの愛情を掛けたいと思う。
話しかけ、スキンシップ。
22日朝はスプーンから数回とろみにしたad缶などをなめたけど、夕方にはそれもできなかった。
23日は注射器でロイカナ栄養食とビフィーズを混ぜたのを飲ませたがほんの少しだけ。晩はもう少し増えた。
24日、朝と昼と30CCずつくらい。晩ははマグロの煮汁に栄養食スープとビフィーズを入れて、50CC位飲めた。
時折体位交換のため、体を立たせたりでしんどいけど血流を整えるのにはいいと思う、ブルーも嫌がらない。
私が留守の時、自分で向きを変えていることがある。
先ほど、ダッコしてストーブの前で暖めたり撫でたりした。
呼吸はとても静かでゆったりとしている。
長年の外暮らしなのに、ブルーの肉球は柔らかくてきれいでピンク色。

発泡スチロール箱に寝床を移してから保温が楽になった。
コタツは段差ができるので、カイロだけにする、多く入れすぎかと思うが手足が冷たくなる。
今は、猫たちが走り回ると頭を動かして反応している。
少し飲ませようとしたが口からもれてしまう。

毎朝、無事かとのぞき込む。
無事か。
穏やかに旅立てることを願っている。

公園では一人になったショーに「ブルー、ブルー」と呼びかけると耳をあちこちむけて聞き耳を立てている。
最初の彼女だったチビも、昨年の冬に亡くしたし、いつも一緒でお尻についていたショーは男やもめ。

グリーンはちょっと良くなったと思ったらまたひどくなり、通院しない日はパセトシンを飲ませたら今日は大分良くなってきて、銀スプーンやロイカナやフリスキーも食べ、イナさんがくれたモンプチスープも食べ、久しぶりに食べたな~という感じ。こちらも保温に気を配りケージごとフリースなどで包みまくって段ボールに入れた。
いつ頃リリースできるのか、あれこれ心配なグリーンだ。

テーマ:猫のいる生活 - ジャンル:ペット

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