公園の野良猫をふやさない・今いる猫たちをちょっとでもましな環境で保護しようという運動を行っています ●ふやさない・避妊去勢手術をする・捨て猫を許さない地域作り・・捨て猫は犯罪だ!罰金50万円!!
グリーンの死
3月8日
7日に、新しい猫ハウス場所の整地をしようと行くと、犬の散歩の人から猫が死んでると言われた。
白と縞の大きな太った猫・・場所を聞くとハーちゃんかな?でも太った大きな猫?
カラスが狙っているというのであわてて向かった。

二羽のカラスが居る、グリーンだ。
この前、2週間以上居なくなり死んだと思っていたら、ガリガリでやつれはて、ひどいカゼで3週間あまりも保護して病院通いした子だ。
リリースしたあと、心配で行く先々に猫ハウスを担いで行ってははいらなくてこちらが疲れた。
その後、良く食べ良く太って元気になった。
グリーン 3月6日
最後のグリーン
  
  グリーン 7日 白いところはカラスが毛をむしった
グリーン死す

グリーンの死体はまだ柔らかく死んで間がない。
カラスに毛をむしられたところもケガはなく、口の中に血など見られなかった。
唇に付いた血は鼻からの物だと思った。
事故でなければ、推測だけど、げんきになったけど、風邪が治りきらず寒い日は鼻グスグス言わせていたからそれが原因かもしれない。
温かい日差しの中で、枯れ葉の上で気持ちよく昼寝をしていたとき、発作が起こって心臓麻痺で急死したのかな。
それなら幸せな死だったと思う。

グリーンは新しい猫ハウスに一晩泊まって死んだ。
その横に墓を作って埋めた。
ちょうどスコップを持ち、ゴミ拾いした新聞紙でくるんで、固くて掘れなくて周りに石を置き、上に土をかぶせて枯れ葉と木の枝で覆う。
3月1日には、仲間の赤さん家の老猫十兵衛が長い闘病生活の末亡くなった、寂しいな。

テーマ:猫のいる生活 - ジャンル:ペット

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