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「檻に12年」の犬が芝生初体験、米保護団体が“繁殖犬の現実”紹介
4月19日

メスのマルチーズ、リジーは生まれてから12年間、ずっと狭い檻の中で生き続けていたという。彼女はペットショップで売る犬を産むための繁殖犬として、生涯を“パピーミル”と呼ばれる繁殖場で過ごしてきたそうだ。そんな現実も犬を飼いたい人たちに知って欲しいと、先ごろ、団体が保護したリジーの映像を紹介し、注目を集めている。

「檻に12年」の犬が芝生初体験、米保護団体が“繁殖犬の現実”紹介。
http://www.narinari.com/Nd/20130421323.html

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ペットショップから買う人にお聞きしたい。
この子はどういう親から産まれたんですか?
どういう環境だったんですか?
どんな兄弟がいたんですか?
その子達はどうなったんですか?
ペットショップで動物を買いたいと思う方は、ぜひ、直接ブリーダーの所に行ってみてください。
あなたの新しい家族になる子のルーツです。

オークションで競売されるまでの流通過程で死んでいく子は約8万匹。
私達の身近なペットショップで小規模繁殖したとしても、悲惨な状態で繁殖されているケースはいっぱいあると思います。

兵庫県動物愛護センターの所長が言っておられた。
「繁殖に使われた犬猫は悲惨ですよ。2歳くらいでボロボロです・・」


テーマ:わんことの生活 - ジャンル:ペット

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