公園の野良猫をふやさない・今いる猫たちをちょっとでもましな環境で保護しようという運動を行っています ●ふやさない・避妊去勢手術をする・捨て猫を許さない地域作り・・捨て猫は犯罪だ!罰金50万円!!
花の色褪せ、子ガラス育ち、毛虫ゾロゾロ・・
5月21日
      自生のツツジ(この株だけ濃い色)
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今頃洗濯を干し終えた。明日は明日の洗濯物が・・
ブログを書くつもりが夜になるとホッとして、やっと元気になるのがこの時間。
「めざせ12時」明日になる前に寝たいねと友人とメールしあっている。
それぞれの生活タイム、友は老母の介護で、いつものメールは1時2時だ。

  風吹けばゆらゆら揺れるカラスのゆりかご、子ガラスの頭が見える
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公園はすっかり緑に覆われた。
今年伐採された場所には、木の枝や針金ハンガーで作られたカラスの巣が落ちていた。
近くのヒョロヒョロの楠のてっぺん近くから、子ガラスの声が聞こえる。
体はもう親と同じくらいになっている。
数日前までかわいい声だったのに、今日はギャーギャーうるさく叫んでいる。
親に「はよご飯もってこいや~」と鳴いているんだろう。
この時期、巣から落ちて死んだり、地上を走り回って衰弱する子ガラスが出る。
自然は何が起こるか分からない。
もう、5~6年前にアクシデントで片方の羽を骨折した飛べないカラスが居る。
「カァチャン」などと呼び、エサをやりに来るジジババ様がいる。
エサをやるとカァチャンは若い彼女の口に、エサを入れてあげる紳士なんです。
もてるよね~

木々が緑に覆われると、毛虫たちがゾロゾロ
上から落ちてくることもあるし、道を歩いていたり、不用意に落ち葉を拾うとその裏に潜んでいたのにチクッとしたらもうひどく痛くなって腫れ上がることがある、以前皮膚科に通ったこともある。
家の庭にもゾロゾロどこから来るんだ~

    ケンタとサビ(近くに寄ってくるようになった)
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猫たち、歳のせいかエサの量が減った。(イナサンの持ち場は若い猫が多いから良く食べる)
ドライより缶詰が多くなった、トッピングは毎日用意。
ある種人間さまより贅沢かもと思うことも。ゴメン。
外暮らしは「明日」があるかどうかと思うから(人間も同じだけど)

    おまけの写真・お仕置き中のカンペイ、この余裕
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6月22日は神戸猫ネット「第4回猫の譲渡会」
7月1日~神戸猫ネット「第二回写真展」
毎日何かしら忙しくしています。


テーマ:猫のいる生活 - ジャンル:ペット

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