公園の野良猫をふやさない・今いる猫たちをちょっとでもましな環境で保護しようという運動を行っています ●ふやさない・避妊去勢手術をする・捨て猫を許さない地域作り・・捨て猫は犯罪だ!罰金50万円!!
動物虐待の考え方(環境省)
6月1日

環境省自然環境局総務課長から各都道府県・指定都市
・中核市動物愛護主管部( 局) 長あて

飼育改善指導が必要な例
(虐待に該当する可能性、あるいは放置すれば虐待に該当する可能性があると考えられる例) について
http://www.env.go.jp/nature/dobutsu/aigo/1_law/files/n_07.pdf
        環自総発第100205002 号
         平成2 2 年2 月5 日


曖昧であった動物虐待の考え方について、環境省が事例を含めて通達が出ています。
該当する場合は衛生監視事務所、担当地域の衛生監視事務所にご相談お願いいたします。
警察(生活安全課)にも相談をして、話し合いなどに同行してもらったほうがいい場合があります。

虐待からの救出は、逆に動物の安全を脅かすことがあり、慎重に行う必要があります。
動物の安全を確保しながら、話し合いをしなければ命を縮めることにもなりかねません。
所有権が、飼い主にあるため、保健所持ち込み、遺棄、さらなる虐待をも念頭に粘り強く行うこと。

ペットと高齢者問題もついてまわる事例となっています。

(動物虐待を考えるとき、動物園などの「エサ」としての小動物のあり方が矛盾です。
肉食動物、は虫類などのエサにされる場合、半殺しの状態にして与えられることがあります。)

テーマ:猫のいる生活 - ジャンル:ペット

コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する