公園の野良猫をふやさない・今いる猫たちをちょっとでもましな環境で保護しようという運動を行っています ●ふやさない・避妊去勢手術をする・捨て猫を許さない地域作り・・捨て猫は犯罪だ!罰金50万円!!
神戸には何匹の「飼い主のいない猫」がいる?
6月5日

梅雨に入ったけど、カラッとした空気で風があると涼しい。
でも公園は、蚊だらけで、エサを配る手にチクッ 
人間はそれでも防御できるけど、猫たちは・・蚊アレルギーのエメチャン、アレルギーのひどいギャルはもうかわいそう。夏は鼻から耳も血だらけボコボコになる。猫だってフィラリアに感染することがある(人間もだって)

エサヤリから帰って家の前の木々に付いたケムシ退治を始めたら、20匹くらいゲット。
これだってやり出すともっと捕まえたいと。昆虫採取と一緒かも。
子供達もケムシ退治してくれたら、稀少なチョウチョやなにやら捕まえるより喜ばれるけどね。

猫の不妊手術を行政がして欲しいと要請し続けているのだけど。
先日自民党市議に話をしにいったら、
「まず猫がどれくらい居るか調べないと予算を取られへんやろ」

4月に衛生課に行った折同じ質問をしたけど、私達以上にご存じない。
アニマルレスキューシステム基金が、○区で何匹中ミミカット猫何%と調査記録されている。
完全ではないけど参考にはなる。

どういう方法で調査するか、私達なりに考えた。
各区を等分し、その中でいくつかの地域調査をして全体の倍数をかける。
衛生課に苦情や、動物管理センターに持ち込まれた地域は猫トラブルがあるわけだからその地区を調査する。
調査は猫が活動する夜間に行うことで、精度が上がる。
などだけど、
誰が調査するの?

衛生課は予算がない。
私達は資金がない。
不妊手術をするための予算をとるために、調査するための予算をなんとかしてもらわなくちゃ。
議員さんに聞いてみよう・・

神戸市の動物衛生担当は、たった二人です。
しばらくおつきあいして(文句ばかり言ってますけど)予算も力もないポジションでそれなりによく頑張っていると思います。
カッコだけの助成金だけど、去年から♀8000円、♂3000円と実効性のある金額を実施できたのも、彼らの頑張りだと思っています。
貧困なのは、市民からの苦情が多いことを知りながら、動物に無関心な市長以下幹部職員でしょう。
今年は神戸市長選挙で、矢田さん入れたらへんと思っていたら、立候補しないんだって。
助役も入れません。(かっては市長は助役出身ばかりだった)(兵庫県は経産省出身ばかり)

動物管理センターは・・・所長(市議が行ってもすぐ席を外す)副所長(獣医)獣医、犬の捕獲技術職員5人。
職員の数でなく、センターの運営に必要な職員数が足りない。
「規則」変えないとアカン。
その時代にあった規則に変えることをやってこなかった。

殺処分数が減っているのは、行政が頑張ったからじゃないです、市民がTNR頑張った。
殺処分数半減をどうやってするの?
猫の譲渡は始まったばかりだけど、最初から不満があります。
猫の選定基準、猫ボラからみたら笑止千万、フーって言ったらガス室、固まったらガス室って!
猫ってそんなものです(ミルクから育てたらフーって言わないそうですね)

例えば、私達譲渡経験のある市民は、複数飼いのメリットを認めています。
兵庫県も神戸市も、複数の譲渡を認めていません。

5月30日に書いた、
「収容された犬を譲り受けたい人々の願い届かず犬が死にました」
助けたい人がいて、もしセンターが犬を助けたいなら、なんで譲渡しないのだろう?
規則だから。ってそんな規則は要らないです。
譲渡基準を厳しくして、助けられる命を殺していくってなんの意味があるの?
「帰ってくる犬がないように」ってどこのセンターでも帰ってこないでしょう(帰ってきてもええと思います)

詳細が分からないけど、自分の犬ですと言っても雌雄も分からず、犬の種類もどんな毛色も分からない人が電話かけてきたらウソって分かって、返却できるわけない。

脱線したけど。神戸の猫口調査、どうなりますやら。

テーマ:猫のいる生活 - ジャンル:ペット

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