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自分の人生は自分で決める
12月15日

4月に脳出血で倒れ、6ヶ月入院後施設での生活になった山の仲間がいる。
入院してすぐにDrに「家に帰るならリハビリ、施設に行くならリハビリは要らない、車いすで生活できる」と言われた。本人は家に帰るためにリハビリに励んだが左半身麻痺、左手拘縮あり、左足は装具つければ動く。
頭は無事、話もできる、右半身異常なし。要介護2.
時間と共に息子は「仕事から帰ってきて倒れていたら困る」と消極的になり、
周囲は「今の状態で帰っても何ができる、ここにいた方がいい」と言う意見。

ここにいたら食べられるし部屋の中のトイレに数歩歩けば届くけど「何かあったら困るから職員を呼んでください」食堂へ行くのも装具つければ行けると思うけど「車いすで連れて行きます。
ここにいれば何もしなくていいのだけど、心は死んでいくだろうしできることが何もない。
・・私なら・・何が起こるとしても家に帰ると思います。

友達に会いに行った折言ってしまった。
「自分の人生は自分で決めたらええんやで。できへんこと数えるよりできること数えられるやん。麻痺が左で良かった、右手が使える。自分で立てる。装具つけたら自分で歩ける。まだ呆けてへん。
家で一人倒れていたとしても誰にでも起こりうることや。隣で寝ていても気がつかへんこともあるやろ。
メリットデメリットはどこにでもある、選ぶのは自分と違うん?

本人はお正月までに帰りたい。 
希望を叶えるために、仲間の○山岳会の会長が役所関係やら一杯動いてくれました。
部屋にベッドを置き、新しい生活を始められるように、仲間達で男所帯のゴミ屋敷を掃除にいきました
14日は私も朝からゴミ袋12個作りました。
午後から「現役高齢者アルピニスト」二人も来てくれて、不燃ゴミや大きなゴミを車で家に持ち帰ってくれました(市の処理施設に運びます)

お正月には間に合わないけど帰ります。
さっそく頑固わがまま復活><
あれもこれも捨てたらアカン。
捨てなかったら帰られへんで。
仕事関連と必要品以外のゴミは全部捨てよう。

・・わたし所も一緒やナ~
フリマの荷物、片付けないと死なれません(笑)

テーマ:猫のいる生活 - ジャンル:ペット

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