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ペットフード備蓄のススメ
2月8日

いつ大災害が起こるか分からないと、日本人は脅され続けて居るんだけど。
その割に自分自身、何の用意もできてない。
阪神大震災の被災者なので、直後はベッド下に靴を始め避難用具を置いていたけど、今ではバラバラ。

でも、猫のフードを備蓄しようと思います。
東南海大地震が起こったら、被災は広範囲に及び他所からの緊急援助は期待できないそうだ。
一地方だけなら五日間の食料などを準備してください、だけど。
大規模地域では、援助が来るまで一ヶ月を見ておかねばならないという。
人間の援助が来ても、動物への援助はそれ以上かかるでしょう。

先日尼崎市役所で、東日本大震災復興支援チャリティー
災で消えた小さな命展」があった。
特別講演会で うさ氏(震災で消えた小さな命展代表)
ある家族と愛犬の話をされた。
やっと津波から逃れて避難所に行ったが、大型犬を連れて屋内に入ることができなかった。
食料が届かず、何日もおにぎり一個を3人と愛犬とで分け合って食べたが、ワンちゃんはストレスと栄養失調で体調を崩し亡くなってしまった。

ある動物病院さんが、病院にあるペットフードを避難所にいるペットに寄付したいと申し入れたが、行政はペットどころではないと受け取らなかったそうだ。
こんなふうに、いざというときは「たかが犬猫」意識が優先します。

いざというときが、キット来る、、、ンだろうと思うと、私達も少しは備蓄が必要だと思いませんか?

東日本大震災では同行避難できなかったため、命を落とした動物は一杯です。
その後の保護活動には多大な苦労とお金がかかりました。
繁殖して二世、三世となった犬猫はもはや野生動物だそうです。
環境省が、災害時のペット同行避難を指示しましたが、三カ国語のチラシを作って準備した自治体は新宿区だけではないでしょうか。
神戸は「~オフレコ(-ー;」

震災で消えた小さな命展

3月23日頃に、神戸南京町のギャラリーで「震災で消えた小さな命展2」開催される予定。

テーマ:わんことの生活 - ジャンル:ペット

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2014/02/11(火) 19:45:27 | | #[ 編集]
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2014/02/09(日) 15:24:28 | | #[ 編集]
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