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猫問題が神戸市予算委員会で取り上げられました
3月5日

4日午後から神戸市予算委員会の傍聴に行きました。
(午前中にも猫の問題について取り上げられていたそうで間に合わず残念です)

神戸市26年度予算委員会(保健福祉局)において、村野議員が神戸市の猫問題を提出されました。
環境省が出している動物管理法を実行しなければならない。
神戸市は何をしているのか。
神戸市の飼い主のいない猫対策は十分なのか?のら猫対策にこの程度の予算でいいのか。

飼い主のいない猫不妊手術助成金:
    神戸市 25年度 80万円、26年度109万7000円。
    横浜市 2,400万円。

久本市長はシーリング撤廃(上限なし)しているので「必要なことは予算請求したらいい」
野良猫の問題は神戸市がしなければならないことです。
国が繁殖制限や終生飼養を指示しているので前向きに考えていただきたい。


 私たち(神戸猫ネット)は、この問題を委員会に議員要請するためにデーターを積み重ねたり、署名活動をしなければならないので今回の委員会には間に合わないと思っていましたが、村野議員のおかげで速やかに最適に取り上げていただくことが出来ました。
前日、市役所に出向き、衛生課係長、会計課と同席し、村野議員に意見をきいていだだきました。

提案
1.ノラネコ対策に特化した検討する場を新たに作り、毎月或いは隔月に開催して、すぐに実行できることから神戸市に実施していただく。
2.神戸市職員である獣医師に研修を行い、不妊手術を進める。
3.獣医師免許のある専従者を公募して、特定の施設を確保して不妊手術を進める。
4.外部委託をして神戸市獣医師会及び神戸市内で営業する動物病院に参加していただく。
    
方法は問いませんが、私達市民がせっかく行ったTNRがリバウンドしていると思うと、今できることを考えて実施していただきたい。
1,については、行政の縦割りを同じ問題について行政の中でもネットワークを構築して問題解決に取り組んでいただきたいと言うことです。
動物のことは衛生課。これでは市民の苦情も問題の解決もないからです。

行政と市民が協力しないとできないと考えています。
私達だけでなく、神戸で地域猫活動をしている人、これからしたいと思っている人たちが力を貸してこそできるプロジェクトだと思います。

昨日は気持ちがスッキリしました。
私的には、公園で先の見えない猫活動を始めたときから、ボランティアのネットワークを作らなければと思ったこと。今、予算委員会で取り上げていただくことができて感無量です。

これまでご支援いただいた多くの皆様へ、少し恩返しができそうです。
有り難うございました。

テーマ:猫のいる生活 - ジャンル:ペット

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2014/03/07(金) 17:47:39 | | #[ 編集]
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