公園の野良猫をふやさない・今いる猫たちをちょっとでもましな環境で保護しようという運動を行っています ●ふやさない・避妊去勢手術をする・捨て猫を許さない地域作り・・捨て猫は犯罪だ!罰金50万円!!
公園で「餌やり」に職員から注意された時
4月16日

この1週間、楽しませてくれた桜は、今日見納めのようだ。
公園には花見客がたくさん来て、夕方の餌やりどきに帰るグループも多かった。

近くで酔っ払った男が巻き舌で大声で怒鳴っている。
沢山の男女と子供たちがウロウロ、荷物片付けている。
その前を通ると、警官が4人来ていた。
公園入口まで来ると、他にも4人。
パトカーが3台も止まっている。

「何かあったんですか?」
「男の人と女の人がもめているらしい」
神戸市の公園は全部、バーベキュー禁止だけどモラルの低い人はどこにでもいる。
数日前も公園にあるテーブルの上でやって、テーブルが焼けて、警察が来た。


 神戸市「地域猫ってなぁに?」のチラシ
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「 神戸市の公園で餌やりしていると市の職員に文句言われます」
という質問がありました。

一般的に、周辺住民や公園利用者から苦情があれば、市の管理者として注意しなければならないと思います。
この四月から施行された「人と猫の共生に関する条例」ができたとしても変わりません。

ただ、猫が嫌いだ、気に入らないから、といった理由で反対は通らないと思います。
反対に、「条例ができたから、やってもええんや」
ということはでありません。
こういった言動では、今まで以上にトラブルが起こるかもしれず、懸念するところです。
まず、ダメの理由を聞いてみることですね。

私たちは公園利用者の皆さんに、こちらから笑顔で挨拶をします。
挨拶ができたらお天気のことや、草花のこと、それから猫のことなど話がつながっていきます。
返事しない人は少しいるけど、ほとんどの人たちは猫活動に理解してくださるのです。
それから、周辺の掃除をするときは、人が見えるところでやりましょう。
できたら公園管理会などの掃除の日に、一緒にやっては如何でしょうか。

桜子ちゃん、新しいおうちの子になりました
4月15日
    捨てられた時の桜子
17・2・14捨て猫1

トライアルに行っていた桜子。
お兄ちゃん(=^・^=) 仲良しになったそうです。
パパさんは桜子が気に入って、お膝の上が居場所だそう。

結膜炎がぶり返して、お兄ちゃんたちに移ってしまった ><
3匹通院は大変だと思うけど。
ママは、「仲良しだから」と優しく言ってくださった。

みんな幸せです。
コミミ君の訃報
4月12日
  コミミ君  ママが送ってくれた写真です
コミミ1

コミミ3
 仲良しの弟くんと        桜の中で コミミ永眠
コミミ2  コミミ4


大阪の仲良しご夫婦のところで幸せ便りをいただいていた、コミミ君。
4月9日に亡くなったと連絡ありました。
思いがけないことで涙が出ます。

2012年9月28日に、公園の石垣の上でポツンと座っていたスコティッシュ。
きっと置き去りにされたままの格好で待っていたんだろう。
大人ネコはここで暮らせるなら餌をもらって生きていくしかないのだけど、この子はそれができそうに見えなかった。
連れ帰えるとひどい下痢、病院でトリコモナス原虫で、少し前なら安楽死の対象だと言われた。
メチャ高い薬を2クール飲み、完治した。
その間、ふろ場に隔離したので、私はお風呂屋さん通いしていた。

絆、カンペイ、コミミ
3匹のゴンタ坊主は毎日、ドドド・・
家じゅうを追いかけっこ、二階から降りてくるときは順番が違ってる。
「コラ!」
怒りながらもおかしくて大笑いしていた楽しい日々。
コミミとカンペイは里子に行き、とても幸せになりました。

コミミは、2匹の弟分ができ、面倒見がよかったそうです。
相変わらず、お腹が弱くてママさんにご苦労おかけしていましたが、可愛い可愛いと言っていただきました。
病院より自宅がいいと先生の助言があり、自宅で大好きなママと一緒に過ごしました。
最期まで心配をかけないように眠るように亡くなった。
親孝行な子でした。

コミミ、また会おうね。
あの世に行けばまた会えます。
雌猫はみんな妊娠中
4月11日
花見1

桜満開、人出満員。
わが公園も、走り回る人々、甲高い子供の声があちこちで聞こえていた。
猫を見ると「ねこちゃん!」
と言って走り寄ってくるので、猫はビビる。
猫が好きな子になって欲しいのでいっぱい話しかける。
すると、パパママも笑顔で応対してくれるので、猫の輪が広がるわけだ。

17・4・9
9日(日)の夜、中央区の住宅地で雌猫の捕獲を頼まれた。
お腹が大きいと心配している。
依頼者は長年この付近の猫ボランティアをして、自費でTNRしておられるが、年に何回も新しい猫たちがやってくる。
本当にご苦労様なのである。
雌猫は捕獲器を置いてすぐに「カシャ」と保護できた。
お腹には4匹の子猫がいたそうで、先生と「生ませてやりたい気がする」と話をした。
お腹の大きい猫の捕獲がだんだん辛く思えてきた。
生まれて幸せになる時代が来ますように。
人も猫も、動物みんな。

場所を変えて桜並木の花見スポット。
捕獲スポットで花見客3人がひっそり宴を楽しんで??寒いのにね。
これでは猫が出てこない、明日にするか。

17・4・10
10日、昨日より早く到着。
強風で昨日より寒い。

捕獲スポットは撮影スポットでもあって、引きも切らず桜の下で写真撮影しに来る。
植込みの向こうに捕獲器設置。
猫、今夜も来ないのかと思ってみると、可愛い鳴き声で「ここにいるよ」
でも入らない。
2時間かかった。
依頼者Aさんが「入り口あたりにいます」
見に行くと入り口締まってますやんか。
男の子って言っていたけど、お腹が垂れてる。
「エ~」
今日、先生がお尻を触って確認したら、メスやな~

先生は手術前に尿検査などしておられる。
雄雌もだけど、特に雌猫は、糖尿でないのにタンパクが多くなっているそうだ。
ストレスだと思う。
妊娠しているともっと多くなるそうだ。
こんな医療データが増えると手術の安全性が高くなると思う。

みんな、元気で長生きしようね。
  ピュー太君、この頃帰りについてくる、ベルの居たあたりに引っ越し?
ピュー太君1



人と猫の共生推進事業が始まる
4月2日

神戸市の人と猫の共生推進事業が4月3日(月)に発足する。

関心のある人は
神戸市のHPを見てください

新しい事業がすぐにうまく機能するとは限らない。
すぐの効果を期待過ぎないこと。
だって想定外のことがいっぱい起こりそうな気がしてる。
知らない人が「いつ猫を手術しにくるんや」って電話があるそうだ。
訳の分からん変な人はどこにでもいる。

「手術費が無料」です。
自分で申請して、自分で捕獲して、自分で動物病院に搬送して、自分で保護して、リリースするんです。

この事業は1年や2年で終わるようなものではないと思います。
市民が実践して行く中で、人と猫がうまく共生していく意味が理解されるのではないだろうか。

私は不幸な猫を見たくないから不妊手術をする。
5年10年・・・神戸の街から猫が見えなくなった時、どうなってるかと思ったり。
ある意味、この事業は大きな社会実験になるかも。
まー猫は元々日本にいなかったんだから、昔に戻るってことかな。
ネズミと共存する時代になるのかな。

街中の猫に癒されることもなくなるんかな~
笑顔が少し減る気がするけど。